2022年01月版キャッシュレス生活まとめ

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#キャッシュレス

ずいぶん前に書いた私的キャッシュレス生活まとめや、わりと最近書いたお金の流れを図にまとめている話の続編。 最近使っているサービスやカードなどをまとめる。

どんな金融サービスを使っているの?

https://raw.githubusercontent.com/Pranc1ngPegasus/moneyflow/2a1fec5c6865494d1fb9bbd111fb5573f9853b57/202201.drawio.svg

工夫している点

住信SBIネット銀行の振込無料回数の捻出

住信SBIネット銀行は通常、月2回の振込と月1回のATM利用が無料になっている。 住信SBIネット銀行ではスマートプログラムという優遇プログラムが組まれており、ランクを3にすると月10回の振込と月10回のATM利用が無料になる。 スマート認証NEOつまりスマホアプリの登録をしていれば自動的にランク2にランクアップし、月5回の振込と月5回のATM利用が無料になる。 これだけでも普段の生活ではなんら支障がないのだが、なにか振込が必要となった場合に余力がないことがある。 ランク3に上がるには銀行が指定する条件を2つクリアするとよいのだが、我が家では給与振込口座として指定しているほかに、外貨預金の南アフリカランドを1通貨分(約7円)買っている。

SBI証券のつみたてNISA

SBI証券のつみたてNISAは銀行振込による現金積立のほかに、三井住友カードが発行するクレジットカードによる積立を指定することができる。 Amazon Mastercardは三井住友カードが発行しているのでクレカ積立に設定することが可能なのだが、毎月1日に買い付けを行う設定のみ可能となっている。 筆者は証券取引についてあまり知識がないのだが、クレカ積立が毎月1日しか指定できないということは毎月1日付近に株価が上昇してしまい、高値つかみをしてしまうのではないかと考えた。 この行いに意味があるのかないのか正直わからないが、現金積立で毎日買い付けを行うようにしている。